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いしかわ歯科クリニック

札幌市東区の一般歯科・小児歯科・予防歯科|いしかわ歯科クリニック

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〒065-0017 北海道札幌市東区北17条東13丁目1-14
セイコーマート2F

TOOTH FAIRY(トゥースフェアリー)参加歯科医院

よくある質問

Q.フッ素塗布は年に何回くらいが目安ですか?
A.年に2回くらいを目安としています。
Q.今、妊娠していますが歯科治療は受けられますか?
A.治療は受けられますが妊婦さんが安定期(妊娠中期)に入っているかどうかによって変わりますね。妊婦さんの治療で最も注意すべき点は母体と胎児の安全性が最優先ですので妊婦さんのレントゲン撮影は極力撮影しないようにしています。ただし、どうしても必要な時は小さなフイルム(X線の被爆量が少ないので母体には影響ありません。その際、必ず防護エプロン(鉛入りのエプロン)を使用します。)で撮影します。 また、妊娠7ヶ月~8ヶ月で安定期に入っていれば悪阻も落ち着き、においに対しても敏感な症状も軽くなると思いますので歯の型を採るときの嘔吐反射も少ないでしょう。
Q.妊婦にも麻酔や薬は使いますか?
A.場合よっては使用します。(基本的に麻酔は通常の量であれば母体・赤ちゃんには影響は少ないと考えられるためです。)また、基本的には抗生物質は投与しません。鎮痛剤に関しては安全と言われているものを投薬していますが一般的に治療は妊婦さんと相談して決めています。(妊婦さんはお腹の赤ちゃんのことを第一に考えていますのでご自分の事は二の次ですね。)
Q.痛いですか?
A.歯科医院に来て一番嫌いなものが歯を削る音と痛みでしょう。患者さんの一番のストレスですね…。ですから麻酔の注射に関しては表面麻酔後、極力痛みの少ない電動注射器を使っています。ただ、痛みはゼロではありません。ちょっとだけ我慢も必要かもしれません。
Q.治療の回数は何回ぐらいですか?
A.お口の中を診てみないと何とも答えられませんが、大きく分けて虫歯治療と歯周病治療の2つに分かれます。虫歯の治療の場合は本数と大きさにもよりますが、まとめて治療できるところは数本一緒に治療します。虫歯の治療だけであれば1ヶ月~2ヵ月で終わるでしょう。
歯周病の治療の場合は歯肉炎、歯槽膿漏の進み具合によって変わってきますね。まずは歯石の除去やブラッシング指導、生活習慣指導などをしていきます。その後定期検診をしていきながら予後を診ていきますので進行度が初期の場合では2ヵ月~3ヶ月位、中期以上になるともっと時間がかかります。その間にきちんと改善されているかチェックしていきます。実はこれが最も肝心なことですが、歯周病の進み具合や患者さん自身がお口の中に対する意識によっても期間が大きく変わってきますので毎日のブラッシングや生活習慣を意識的に改善することが大切でしょう。
Q.保険内で歯を白くできますか?
A.普段のブラッシングでは取れきれないタバコのヤニ、お茶、コーヒーなどによる着色であれば1回~2回の歯のクリーニングで多少白くなります。 既に治療している歯(差し歯、ブッリジ)、銀歯が入っている所を白くしたいという方は、一度外して入れ替える方法があります(保険内で入れるものは着色しやすいです)。
外すのが嫌だと思われている方は歯のクリーニングをお薦めしますが、差し歯を入れた時のような白さにはなりません。また、保険内で白くできる範囲が決まっています。前歯では上・下犬歯~犬歯、奥歯は第1小臼歯(犬歯の隣の歯)と第2小臼歯(犬歯の二つ隣りの歯)までです。ただ奥歯に関してはプラスティックなので着色や割れやすいといった欠点もあります。
また、無髄歯(神経の無い歯)の場合は歯の裏側から歯を削りお薬を入れふたをして4日~5日間時間をおきます。歯が白くなったところでお薬を取ります。(多少色が後戻りします)
Q.親知らずは抜くべきでしょうか?
A.患者さんに今まで親知らずが腫れたり、痛みがでたことがないか問診します。何度も症状がでた場合は抜歯をしたほうがいいでしょう。逆に全く症状が無い方は次に3つの方法があります。
①親知らずが真っ直ぐ上をむいて生えていて、虫歯になってない方は抜歯の必要は無いでしょう。そのままで大丈夫です。
②真っ直ぐ生えているが既に虫歯になっている場合、治療して残します。また、大きな虫歯の場合は抜歯することもあります。
③傾斜して生えている親知らずは食べ物が挟まりやすく虫歯や歯周病の原因になりますので抜歯したほうがいいでしょう。また、歯並びが悪くなったり、顎関節症や肩こり、生理不順などの全身症状の原因にもなります。
Q.子供の前歯の隙間が気になります。大丈夫でしょうか?
A.お子さんの場合はほとんど大丈夫です。だんだんと閉じてきます。閉じないお子さんに関して原因は2つ考えられます。
①上唇小帯(ジョウシンショウタイ・上の唇のヒダ)が上の前歯の歯と歯の間に低位付着し、隙間ができることがあります。その時は外科治療になりますのでレーザーを使いヒダを少し除去します。
②上唇小帯の位置が正常で隙間がある場合7歳~8歳に時期に自然閉鎖しますが一度歯科医院でレントゲンを撮影し確認した方が良いでしょう。
Q.治療を受けたいのですが子供を連れて行ってもいいですか?
A.大丈夫です。待合室のキッズコーナーに絵本やおもちゃがありますので遊びながら待っていてもらいます。また、歯科治療の経験のないお子さんに歯科医院に対する恐怖心をなくす為にお母さんの治療しているところを診てもらうこともできます。
Q.乳歯が抜けた後なかなか永久歯が出てこないのですが?
A.まずはレントゲンを撮影し、永久歯の位置を確認してからそのままでいいのか判断します。歯が抜けて半年から1年経つが全くでてこないという場合は少しだけ麻酔をして歯茎を切開し歯がでやすいようにすると2週間~3週間で歯がでてきます。
また、歯が真っ直ぐではなく横を向いたり斜めに永久歯がでてきている場合にはスペースをつくり歯にゴムをかけて牽引(引っ張る)し、真っ直ぐの方向に直す治療方法(矯正)の説明をしています。まれに永久歯がもともと無いお子さんもいます。(先天性欠除)
Q.子供が毎日歯磨きしているのに虫歯になるのはなぜですか?
A.お子さんご自身で歯磨きをしている場合きちんと磨けていないケースが多いようです。「磨いている」のと「磨けている」のとでは違います。保護者の方が仕上げ磨きすることをお薦めします。仕上げ磨きは7歳~8歳位まではしてあげた方がいいですね。
また、当院では正しいブラッシング指導を行っておりますのでぜひ一度受けてみてください。
Q.歯を磨いているのに出血したりグラグラ動くのはなぜですか?
A.大きく分けて2つの理由があります。 ①歯周病(歯槽膿漏)によるもの…既に歯周病が進行し歯周病菌が原因で出血したり動揺したりします。例えばピッタリと合ってない差し歯や冠(銀歯)を入れていると隙間に汚れ(プラーク・食べかす)が溜まり歯周病となります。初期の歯周病であれば正しいブラッシングと歯石を除去すれば改善しますが中期以上の場合は本格的な歯周病の処置をしなければなりません。
②噛み合わせで起こる歯槽膿漏によるもの…噛んだ時に他の歯に比べて強く当たっているとその部分だけ歯を支えている骨が吸収され動揺することがあります。その場合、強く当たっている部分を少し削り噛み合わせを調整してあげると数週間で動揺が治ります。
Q.子供が毎日歯磨きしているのに虫歯になるのはなぜですか?
A.お子さんご自身で歯磨きをしている場合きちんと磨けていないケースが多いようです。「磨いている」のと「磨けている」のとでは違います。保護者の方が仕上げ磨きすることをお薦めします。仕上げ磨きは7歳~8歳位まではしてあげた方がいいですね。
また、当院では正しいブラッシング指導を行っておりますのでぜひ一度受けてみてください。
Q.銀歯を入れても外れるのはなぜですか?
A.あってはいけないことですが、虫歯の部分を残したまま金属をつけた場合、銀歯の下で虫歯が大きくなり外れます。また、不適合(歯に合っていない)な金属を付けた場合も歯と金属がピッタリ合っていない為、隙間から虫歯になりセメントが溶けて外れます。
また、噛み合せによって銀歯の部分が強く当たっていると歯ぎしりや食いしばった時など力がかかった時に外れることもあります。
Q.銀歯を入れても外れるのはなぜですか?
A.あってはいけないことですが、虫歯の部分を残したまま金属をつけた場合、銀歯の下で虫歯が大きくなり外れます。また、不適合(歯に合っていない)な金属を付けた場合も歯と金属がピッタリ合っていない為、隙間から虫歯になりセメントが溶けて外れます。
また、噛み合せによって銀歯の部分が強く当たっていると歯ぎしりや食いしばった時など力がかかった時に外れることもあります。
Q.麻酔をせずに痛くない治療はできますか?
A.最近ではレーザー治療というのがあり当院でもレーザーを導入しています。
今までならば麻酔するケースもレーザー治療なら麻酔無しで行うことができるので虫歯や歯周病の程度にもよりますがある程度のところまでならば麻酔無しで治療をすることができます。しかし、虫歯が神経まで達している場合は麻酔無しでの治療は無理ですが、歯槽膿漏などで歯茎が腫れて膿がでる時はレーザーをあてて膿を外に出してあげれば痛みは落ち着くでしょう。
Q.口臭が気になるのですが?
A.口臭の原因はいろいろあります。特に多いのが虫歯の放置と歯周病によるものです。大きな虫歯をそのままにしておくと穴に食べた物が溜まり腐敗臭のような臭いがします。また、歯周病は自覚症状があまり無いためご自分でなっていること気がつきません。(実は20代でも隠れ予備軍がたくさんいます。)
また、ブラッシング時に舌も軽く磨いて下さい。舌には舌苔(ぜったい)というコケのような物が付き口臭の原因にもなります。また、舌クリーナーという専用のブラシを販売しておりますので、お問合せください。
Q.歯石は一年に何回取ればいいですか?
A.基本的には半年に一回のペースでいいと思います。歯石が付きやすい方は2~3ヵ月に一回のペースですね。当院では患者さんのお口の中を診てアドバイスをしています。
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